1. 木部処理
●白アリ、腐れの被害箇所のある部分は穿孔し、入念に薬剤を注入し木部内部まで浸透させます。

●被害の少ない部分については防腐防蟻剤を吹き付け予防処理を行います。

例:土台、束、大引、根太、
  柱、筋かい、その他
2. 見えがくれ部分の処理(浴室)
●目に見えにくい部分は被害箇所と判断して、壁面、床面のタイル、モルタルに孔をあけ薬剤を注入します。

3. 土壌処理
●周囲の環境に応じて薬剤の量や使用の可、不可を判断し、散布・注入処理を行います。


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