よくある質問
ヘアークラックって放置しても大丈夫ですか?
A. 実は、ヘアークラックは小さいひびでも油断は禁物です。
「このくらいなら大丈夫かな…」と思っていても、幅0.3mm以下の細いひび割れから雨水が侵入し、内部から建物を傷める原因になります。
特に、次のような状態は要注意です。
✅ ひびの数が増えてきた
✅ 水平方向に広がっている
✅ 基礎部分まで続いている
これらは、構造全体への負担がかかっているサインかもしれません。
木材保存センターでは、東京・神奈川を中心に創業56年の豊富な実績をもとに、ヘアークラックの状態を丁寧に診断。
必要な場合は、劣化の進行を止める最適な補修をご提案します。
「うちのひび割れは大丈夫?」
少しでも気になった時が点検のタイミングです。
どうぞお気軽にご相談ください。
コンクリートの中性化って何ですか?
A. 「中性化って聞いたことはあるけど、何が問題なの?」
そんな不安を持つ方も多いです。
実はこれ、建物の寿命に関わる大切な現象です。
コンクリートは本来アルカリ性で鉄筋を守っていますが、空気中の二酸化炭素と反応して中性化が進むと、鉄筋が錆びやすくなります。
錆びた鉄筋は膨張し、コンクリートを押し出して【ひび割れや爆裂】を引き起こし、建物の強度が低下してしまうのです。
Q. どうすれば防げますか?
A. ご安心ください。
木材保存センターでは、耐久性に優れた材料を使用し、【最新の確かな施工法】で大切な建物を守ります。
気になるひび割れや劣化があれば、早めのチェックが安心です。
「うちの建物は大丈夫かな?」
そんな時はお気軽にご相談ください。
東京・神奈川で56年の実績。
専門スタッフが丁寧に対応します。