カビ対策工事ならお任せください。
最近の住宅は梅雨の時季は勿論ですが、現在の高気密、高断熱の建物や湿度が溜まりやすい浴室、化粧室などにカビが発生しやすい環境にあります。
冬の時季も注意が必要で結露が発生しますので高気密木造住宅、RC等のマンションでカビによる健康被害が問題になっております。
私たちが普段生活している快適な条件により、カビの生育上好適である為に、予防、除去が非常に難しいと言えます。
カビが発生する条件に①温度②湿度③酸素④栄養素の4つの要素があります。
①温度
大気中の温度が25℃を基準に、20℃~30℃の間で繁殖しやすくなります。浴室暖房機、浴室乾燥機を常用される方は特に注意が必要です。暖房、乾燥をした後は冷水で温度を下げたり、換気を十分に行う等を毎回することによりカビの繁殖を抑えることが出来ます。
②湿度
70%~100%の範囲でカビの多くが活発に繁殖します。洗濯物の部屋干しは室内の湿度を上げ、カビの繁殖に好適な環境を生みますので、乾燥機の使用や換気扇を利用してなるべく湿度を上げないようにする必要があります。
③酸素
カビは微生物に分類されます。ほとんどのカビは好気性の特徴を持ちますので、人間と同じように酸素が必要です。
④栄養素
カビは埃や有機物、手脂、汗、垢や糖類等を栄養素として増殖します。カビの種類によっては、分解酵素を持っており、通常は栄養素とならない物質を分解して栄養素と変えてしまう事もあります。
現在カビが引き起こす病気や症状がアレルギーを引き起こす事が分かってきています。
室内で発生したカビは、胞子を空気中にまき散らして人間が呼吸する時に人体に侵入します。体内に侵入したカビの胞子は、アレルギー抗体となりカビのアレルギーが発生するのです。大人になって突然発症したり、引っ越し後や自宅以外での滞在時、水のトラブル等今までにアレルギー症状がなかった人でも油断ができない事があります。
株式会社木材保存センターは、東京都を中心として、神奈川県、埼玉県、千葉県でカビ対策・防カビ対策を施工している専門業者です。
カビが発生する原因と今後カビが発生しずらい環境作りをお客様に提案いたします。
カビが結露等が原因で発生している現象では、カビ対策のほか断熱材取付工事をお勧めしております。壁の下地のボード、コンパネ等が腐朽、カビ等で交換が必要の場合には交換工事も承っております。
主に戸建て、マンションの防カビ、カビ除去、新築現場でのカビ除去、漏水事故による排水対策、防カビ、カビ除去、床上浸水、床下浸水によるカビ対策工事も施工しております。
その他カビ臭、湿気にお困りの場合でもご相談下さい。
株式会社木材保存センター
住所:東京都中野区鷺宮5丁目24−16
電話番号:03-3999-1351
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